よくある質問


地盤調査に関する質問

よくある質問地盤調査は法律上必要なのでしょうか?

よくある質問建築基準法、品確法により、地盤にしかるべき耐力がある事を確認する事、との観点から地盤調査は必須です。また、調査方法は、建築物にもよりますが、戸建 建築物であればJIS規格や国土交通省で認められているスウェーデン式サウンディング試験、ビルやマンションの場合はボーリング調査ををおすすめします。地盤調査に関する詳細はこちらのページをご覧ください。


よくある質問地盤の調査はどの会社でも同じなのですか?

よくある質問同じ宅地を別々の地盤調査業者がやり、同じ試験データが得られた場合でも、その診断結果は同じにはなりません。地盤を調査するには見えない地中を正しく把 握する確かな経験と技術が必要です。実は地盤調査で一番大事なことは、敷地とその周辺の地形観察をしっかりと行うことです。経験の豊かな住宅地盤調査主任 技士なら、地盤の内面を地表面の様子から判断できます。


よくある質問家を建て替える予定なのですが、地盤調査の結果「改良必要」となりました。 前の家では沈下などの支障がなかったのですが、本当に必要なのでしょうか?

よくある質問2000年以前に建築された時に地盤調査は行っていないケースが多いと思います。たまたま、目に見える支障が出なかったのかもしれません。しかし、過去の 失敗や地震等の被害状況により、今日の基準値が生まれました。地盤とは、人間の体で言うと足腰です。どんなに頑丈な体をつくっても、足腰が弱まればしっか り立つ事さえできません。住宅も同じです。

地盤調査に関する質問

よくある質問地盤事故と改良後の性能検査の現状はどうなっていますか?

よくある質問外壁・内壁の亀裂。建物の傾斜、ドア・窓が閉まりにくいなど住宅の苦情の大半は地盤事故が原因となっています。こういった症状が起きているのも地盤改良後 に性能検査が行われていなからです。弊社の推進するHySPEED工法では、平板載荷試験機による事後試験を必ず実施しています。


よくある質問地盤改良による土地評価の目減りとはなんですか?

よくある質問2003年1月に土地の評価方法が変わり、不動産鑑定時に、六価クロムが検出される「土壌汚染」やコンクリート等がが埋まっている「埋設物」の有無をチェックし、もし発見されれば土壌汚染の浄化費用や埋設物の撤去費用を差し引いて算定されるというものです。


よくある質問六価クロムとはなんですか?

よくある質問6価のクロム(六価クロム)は強い酸化剤で金属メッキ、皮なめし、顔料などで広く用いられいます。近年は、六価クロムの人体影響を考慮して使用規制される ようになり、代替製品や代替処理法の開発が進んでいます。六価クロムによる土壌汚染問題が大きな社会問題となっており。六価クロムによる環境汚染を防止す るため、水及び土壌の環境基準の他、水質汚濁防止法(1970)の排水基準が設定されています。


よくある質問土壌汚染の問題とは何ですか?

よくある質問セメントによる地盤改良をし、結果六価クロムが発生してしまうと、その地盤だけではなく、六価クロムが地下水を流 れ周辺の自然環境にも悪影響を及ぼす恐れがあります。例えば、六価クロムに汚染された田畑の作物や、井戸水などは口にできなくなるでしょう。また、鋼管 (鉄パイプ)杭を打つ地盤改良にしても、将来家を解体し更地にする時には、きちんと杭を撤去し処理しなければ、産業廃棄物の不法投棄と同じ事です。

地盤調査に関する質問

よくある質問地盤沈下は頻繁におこるものなのですか?

よくある質問どんな地盤でも盛土や家の荷重によって大なり小なり沈下はするのです。ですから沈下対策をしていない家は、見た目には判らなくてもほとんどの場合多少は傾 いています。全体に同じだけ沈下しても建物にはそれほど悪影響を与えませんが、大きく偏って沈下したら建物をゆがめてしまいますから、基礎や壁に亀裂が生 じたり、建具の開け閉めかスムーズでなくなったり、雨漏りがひどくなったり、地震の時の被害は普通よりも大きくなります。悪い地盤に家を建てるなら、地盤 の調査と適切な基礎補強が必要となります。


よくある質問家が傾いたら「施主」と「建築施工業者」どちらの責任ですか?

よくある質問地盤が沈下して家が傾いたなどということが明らかになったら、その家の不動産価値は下がります。表沙汰にはなっていませんが、施主と建築施工業者の間で訴 訟問題に発展した例も少なくありません。地盤沈下の裁判事例などを見ますと、判決のほとんどは、やむを得なかった場合を除いて家を建てた側、つまり建築施 工業者側の責任であることを指摘しています。それは建築基準法などの法律が、建物の荷重を安全に地盤に伝えることを設計者の義務としているからです。地盤 のことを正しく理解している建築施工業者に依頼すべきでしょう。


よくある質問もしも家が傾いた場合、どうやって修復するのですか?

よくある質問土台から家を持ち上げておいて基礎をやり直すとか、杭を打ちそれを支えにしてジャッキアップするなどの方法が採られ、場合によって500万〜1000万円 の費用がかかることがあります。また修復が不能で、建て替えするほかないこともあります。これらは建物の全てが地盤に載っているからで、建物をそのままに して基礎や地盤を手直しすることが難しいからです。ある大手住宅会社の統計資料によると平均して397万円かかっているようです。


よくある質問地盤の保証ってなんですか?

よくある質問地面の中には予想もしないようなものが埋められていることがあります。測点を外した位置になにかが埋められていても発見できません。そんな万一のときのた めに保証が必要です。事故が起こった場合、まず沈下によって損壊した建物を補修しなければなりません。そして再び沈下を起こさないように地盤自体も補強し なければなりません。地盤の保証にも交通事故と同じで保険がかけられていますが、現状のPL保険では建物の補修費用は出ますが、地盤の補強費用は支払われ ません。ですから地盤補強のための支払いを担保するための共済基金が別途必要になってきます。


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