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PPG工法(鋼管地盤補強)

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PPG工法(鋼管地盤補強)は地下水や土質などの影響を受け難く軟弱層が10mを超える場合などでも対応できます。鋼管を地盤に回転圧入し、支持地盤に着低させる施工法で、残土処分が不要であったり土壌汚染の心配がないことから環境配慮にも優れた工法です。サポートホールドが長年培ってきた技術で、施工には絶対の自信をもっています。

HySPEED工法 ■PPG工法の概要
PPG工法は、杭先端支持地盤を有効に利用するため杭径の3倍程度の螺旋翼(先端拡底翼)を取り付けた先端拡底型と、地盤の摩擦力を有効に利用するため杭径より外側に吐出するものが無く、杭先端(完全閉塞)に掘削刃を付けたストレート型の2種類から構成されています。

鋼管杭を回転貫入し、基礎下部に配置する工法で、杭頭部に回転トルク及び圧入力を与えることによって地中埋設し、地上部で は、無排土の状態で回転貫入します。また、低騒音・低振動での施工が可能であり、先端根固めのセメントミルクを使用しないことから、排土処理が一切不要です。土壌汚染の心配が無く、環境に与える負荷の小さい工法です。

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HySEED工法の特徴

PPG工法の施工手順

鋼管の先端に鋼板のスクリューを取り付け、回転力を利用して螺入し、杭を目的の支持層まで到達させる支持杭工法です。スクリューの面積と地耐力N値の大きさに比例して支持力が大きくなります。


HySEED工法の特徴

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